2008年02月24日

夜行バスのメリット、ほかには?

 格安夜行バスには他の交通手段に対してすぐれているところはたくさんあると僕は思っています。主なところでは、運賃が安い、快適に乗車できる、時間を効率的に使えるといったことがあげられるかな?ちょっと列挙してみました。

 格安夜行バスの利点@:運賃が安い
 まず、格安夜行バスの最大の利点は運賃の安さに尽きるでしょう。新幹線や航空の片道分の値段で「往復割引」が買えることもあるくらいですから。もっとも最近は航空業界の競争が激化して多様な割引運賃が登場し、夜行バスの価格面での優位性は若干薄れてきてはいるみたいですけどね。
 
 格安夜行バスの利点A:運賃が安定している
 格安夜行バスは確かに航空の割引運賃に押されることもあるんですけど、基本的に1年中同じ運賃なので、航空や新幹線などの割引運賃がほとんど適用されないような時期には特に重宝すると思います。また、夜行バスは「宿泊」の機能も兼ねているので、宿泊費を浮かせることができるというメリットもあるので、倹約家のかたには、かかせない乗り物ですよね。

 格安夜行バスの利点B:快適さ
 快適さの面でも他を圧倒している、と思います。他の乗り物よりも広くスペースをつかえることが多いので、そのへんもメリットですよね。


 これらのメリットが今日の格安夜行バスの人気の秘密でしょうが・・・

 しかしその人気があるがゆえの企業側の甘えによる、安全運行指導の徹底不足、運転手の超過勤務を無視、利益ギリギリまでに運賃を押さえ運転手の給料や休暇を削ってまで顧客を獲らなければいけない現実、という問題もあります。このような実態がある限り、この人気や需要もいつまでも続くものではないと思いますので、企業側の努力をのぞみたいと思います。
posted by ばすばす at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格安夜行バス

夜行バスのメリット

 夜行バスのメリットを考えてみると、やはり夜の時間、寝ているあいだに目的地に到着している、というように、時間を有効活用させてくれるところにあるのではないでしょうか。

 夜行バスは、「夜に出発し、翌朝目的地に到着する」長距離バスのことをいいますし、そのほとんどが数百キロ離れた2つの地域間を結んで走っています。


 たいていの場合途中経路のほとんどが高速道路を走るので「夜間高速バス」「夜行高速バス」などと呼ばれることもありますが。

 高速バスなどの長距離を運転する「夜行バス」には2名の乗務員が途中のサービスエリアで交替しながら運転していくことになっています。ただ短距離の場合は途中で乗務員が交替したり、1名の乗務員が途中で長い休憩をとって運転することもあるようです。最も長いところでは福岡から東京までの1,100km以上の道のりを約14時間かけて走行していくものもあります。

 それだけの距離を移動する時間を、仕事やレジャーなどの生産的な時間としてつかうことができる、というのは、いそがしい現代人にとって、どれだけ大きなメリットとなるでしょうか。

 格安夜行バスを利用する側にとってみれば、夜寝ている間に移動を行い、朝には現地に到着しているという感じなので、現地で時間を有効に使うことができて大変便利ですよね。さまざまな工夫がなされたシートは快適でおまけに運賃は他の交通手段に比べるとはるかに安いので、かなりお得な交通手段だといえるでしょう。

 格安夜行バスは、夜寝ている間に現地まで格安で運んでくれる本当に便利な乗り物です。時間は有限ですしお金も有限です。運賃がやすい夜行バスは、その時間とお金を無駄遣いしないようにしてくれる夢のような乗り物なのです。
posted by ばすばす at 15:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格安夜行バス

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