2008年09月16日

長時間の夜行バス乗車時間をどう過ごす?

スポンサードリンク

 格安夜行バスの乗車時間は長時間になります。これは、唯一の欠点といってもいいのではないでしょうか。やることがないと暇でヒマでしょうがない。

 ですけど、リラックスした時間を有意義に使うことができれば、これは大きなメリットでもあります。

 ほとんどが寝ている、というのが一般的ですが、用意は万全にしていったほうが、より快適に過ごすことができるだろうと思います。

 バスの車内では複数の人が一緒に夜を過ごすことになります。自分なりに工夫することによって、周りを気にすることなく快適に過ごせるのです。

 格安夜行バスの車内は夜間ということもあり、室内灯や読書灯はあるがあまり明るくないので長時間の読書は不向きだと言えます。以前は夜行バスではほとんど音楽サービスがあったが、最近音楽サービスない車両も多いので音楽を聴きたい人は「ポータブルステレオ(カセット・CD・MDなど)」を持ち込むといいと思います。

 その他夜行バス車内で役立つのは、夜間「光が気になって眠れない」「音が気になって眠れない」と思う人は、「アイマスク」や「耳栓」を用意して乗ることをおすすめします。枕がないと眠れないという人は「枕」(空気でふくらませるタイプが便利)もあるといいだろう。ただし会社によってはシートに枕が備え付けているところもあるようです。

 私なんかは、夜行バスの適度なゆれが、眠りを誘導してくれるゆりかごのように感じますが、これは人によるでしょうから、安眠できるように、準備はしていたほうがいいでしょうね。

 格安夜行バスに乗って仕事に向かう方の中には背広で乗車する人も多いことでしょう。そんな背広で乗る場合は「折りたたみハンガー」があると便利だと思います。

 洋服掛け用のフックはたいていのバスについているので利用するといいです。また車内にハンガーを備え付けている会社もあるようなので問い合わせてみることをおすすめいたします。これらのグッズはトラベルグッズの販売店などで扱っているし、いろいろなところで手に入れることができるでしょう。

 私自身は、夜間はPC、比較的明るい昼間は読書をすることが多いですね。そのうち眠くなってきたら寝る・・・ある意味、究極のリラックススペースです。
posted by ばすばす at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格安夜行バス

2008年07月23日

夜行バスって、安いだけじゃないんです。ほんとに便利なんです。

スポンサードリンク

 夜行バスは快適で格安なだけでなく、利便性もどんどん上がってきていると思います。

 都心や中核都市から地方へ行く夜行バスは、多くの停留所にこまめに停車して乗客を拾って行くので、鉄道が不便な場所からでも乗りやすいという利便性があります。もし近くに駅などがなくても自分の家の近所から乗ることができるケースも多いので、この点も便利ですね。

 また夜行バスは乗りかえなしで目的地まで直行できる、という点もすぐれものです。

 空港などはそのほとんどが郊外に立地しているため、空港から都心への移動には電車やリムジンバスなどを使わなければならないですよね?

 そうなると時間もかかるし運賃もバカにならないことがあるので、結構不便だと感じる時があります。その点、格安夜行バスは地方から直接目的地まで運んでくれるので時間も運賃もかからなくてすむ、ほんとに便利な乗り物です。

 格安夜行バスは例えば飛行機と夜行バスではスピードを比べると圧倒的に飛行機のほうが速い、というのは事実です。
 しかし飛行機は日中にならなければいけないため、自宅から空港へ行く時間、そして搭乗するまでの時間、飛行機に乗っているときの時間、降りて目的地までに行く時間など、様々な時間を費やしてしまうため日中はほとんど動けないことが多いじゃないですか?

 だけど、格安夜行バスにすれば、日中は仕事やプライベートに使うことが出来るんですよ。

 バスの中でだって、もしノートパソコンがあれば仕事を続けることができるし、それが終わったとしてもあとは夜行バスの車内で寝ていれば目的地に運んでくれるんです。

 通常は夜明けまでには現地に到着するので、日中は全ての時間を使うことが出来る、と言っても過言ではないでしょう。帰るときも夜遅いときが多いので、使うことができる時間は測り知れません。

 時間って、現代人にとってものすごく貴重なものじゃないですか?

 安いだけではなく、時間も有効に使うことができる・・・これからはビジネスマンは、格安夜行バスを使わないと、損な気がしますね。
posted by ばすばす at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格安夜行バス

2008年03月02日

夜行バスって快適です。

スポンサードリンク

格安夜行バスの車両は、長時間乗ることを前提として作られているため、非常に快適に作られていると思いませんか?


格安夜行バスの場合、ほとんどの場合シートが1席ずつ独立しているので、隣の人があまり気にならないようになっているし。だから、私は移動の時好んで夜行バスを利用するんですが。(ただし一部会社や車両では例外ありますが。)

 格安夜行バスには、背もたれがとっても快適で、リクライニングの角度や前後のシートとの間隔などは飛行機の通常のエコノミー席のシートや電車の座席などとは比較にならないです。


 通常の飛行機や列車の座席の前後のシートとの間隔が80cm程度なんだそうですが、夜行バス用として使われる車両では90〜95cm程度になるそうです。これだけちがいがあれば、そりゃ快適さに差はでてきますよね。


 最近では、夜行バスにはスリッパまで備えられており、車内で靴を脱いで足を伸ばしてくつろぐこともできる場合が多いです。

 また座席そのもの以外にも、毛布(膝掛け)・飲み物や音楽などのサービスも充実しています。もちろん車内に水洗式のトイレも完備してある場合がほとんどです。

 また、一般的には夜行バスでは「横独立3列・縦10列」の座席レイアウトとなるため、となりがあいている場合かなりゆとりができるのもいいんです。

 それに対して、貸切バスなどによく用いられる「観光バス仕様」の車両はその多くが「横4(2+2)列・縦11列」(プラス補助席)の座席レイアウトになっていますので、夜行バス用の車両がいかにゆったりした造りになっているかがお分かりになると思います。

 格安夜行バスは値段が安いという利点のほかに、夜行バスとして必要な快適性も兼ね備えている車両であることが分かると思います。陸と空との違いはあるが、同じように長時間乗る飛行機の国際線の乗り心地とは雲泥の差なので、私としては、みなさんにもっと積極的に夜行バスの利用をおすすめしたいですね。

 まあ、あんまり利用者が増えすぎてもこまりもんですが。
posted by ばすばす at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 格安夜行バス

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。