スポンサードリンク
ですけど、リラックスした時間を有意義に使うことができれば、これは大きなメリットでもあります。
ほとんどが寝ている、というのが一般的ですが、用意は万全にしていったほうが、より快適に過ごすことができるだろうと思います。
バスの車内では複数の人が一緒に夜を過ごすことになります。自分なりに工夫することによって、周りを気にすることなく快適に過ごせるのです。
格安夜行バスの車内は夜間ということもあり、室内灯や読書灯はあるがあまり明るくないので長時間の読書は不向きだと言えます。以前は夜行バスではほとんど音楽サービスがあったが、最近音楽サービスない車両も多いので音楽を聴きたい人は「ポータブルステレオ(カセット・CD・MDなど)」を持ち込むといいと思います。
その他夜行バス車内で役立つのは、夜間「光が気になって眠れない」「音が気になって眠れない」と思う人は、「アイマスク」や「耳栓」を用意して乗ることをおすすめします。枕がないと眠れないという人は「枕」(空気でふくらませるタイプが便利)もあるといいだろう。ただし会社によってはシートに枕が備え付けているところもあるようです。
私なんかは、夜行バスの適度なゆれが、眠りを誘導してくれるゆりかごのように感じますが、これは人によるでしょうから、安眠できるように、準備はしていたほうがいいでしょうね。
格安夜行バスに乗って仕事に向かう方の中には背広で乗車する人も多いことでしょう。そんな背広で乗る場合は「折りたたみハンガー」があると便利だと思います。
洋服掛け用のフックはたいていのバスについているので利用するといいです。また車内にハンガーを備え付けている会社もあるようなので問い合わせてみることをおすすめいたします。これらのグッズはトラベルグッズの販売店などで扱っているし、いろいろなところで手に入れることができるでしょう。
私自身は、夜間はPC、比較的明るい昼間は読書をすることが多いですね。そのうち眠くなってきたら寝る・・・ある意味、究極のリラックススペースです。
タグ:夜行バス ヒマ
